スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりのDJ やります

前回のブログで ちょこっと告知したのですが、詳細を・・・

来週末の日曜日 8/9 
中目黒駅から 徒歩 10秒の場所で (ホントですよ)
夕方~終電で帰れる大人にやさしいイベントに参加し、DJをかます予定でございます

841854124_l[1]

何もすることがなくて、お暇な方 
ひと夏の思い出を作りたい方
週末に音楽を聴きながら 呑んだくれたい方 
遊びにいらしてください

遊びに来てくれた方 ショットで歓迎しますよ

内容は・・・
Houseメインのイベントです。
私は18時~の先頭打者です。 
soul、jazz、おいしい和物にDisco って 黒くて気持ちいい選曲で攻め、満塁ホームラン土台作りをしようかと思ってます。

このイベントの良いところ・・
箱が小箱なところで、スタッフとDJとお客さんの距離が近く、ショットが飛び交うアットホームなイベントです。

「ショットが飛び交うイベントに間違いなし」

私も先月までは、DJバークレオのお友達として、お客さんで遊びにいってたんですが、すぐにスタッフと仲良くなってしまえる雰囲気の良いイベントでした。
今回オーガナイザーのjocoolさん(彼は新百合丘 俺は向ヶ丘遊園)と帰りが毎回一緒で 
DJ談義で盛り上がって 今回声をかけていただきました。
感謝です。

なかなかいいイベントだと思いますので ぜひ遊びに来てくださいねー
ちなみにエントランス 500円 安いです


<Par avion #10>
@中目黒OVO 
http://clubovo.com/venue/events

8/9(Sun) 18:00~23:00

Charge 500yen

GENRE:HOUSE/ALL MIX etc..

■DJs

UEKEM(Heineken Music)
Yoshihisa Koide a.k.a"bsr"(Power of House)
Udasoul
UK1(More+)
jocool(Paravion)

■Performance 
フリースタイルフットボール
Easy and Friends


中目黒OVO
東京都目黒区上目黒1-20-5 和田ビルB1 TEL: 03-5772-8022

スポンサーサイト

Roberta Flack

行ってきました

Roberta Flack at Blue Note Tokyo

P1010804.jpg

Around seventy の 彼女  
大人の女性の貫禄 見せてくれました

Showの始まりはマイケル追悼から

彼女のつれてきたバンドのメンバーで 「I can't help it」
Jackson5時代の「Got to be there」
「You are not alone」で Roberta がバックステージから絡んできて、舞台に登場
その後「マイケルはちっちゃいころから見ていて、ホントにいい人だったわー」
みたいなことを軽く語って

黙祷・・

かなりしっとりとした雰囲気なんだけど、ぐいぐいとフロアーのテンションはあがってきました。
そして俺はエントランスで飲んだ「ハイネケン」が効いてきて、ぐいぐいと尿意が・・
前半でトイレ3往復はしてしまいました。
隣の席の人にかなりの病的な頻尿だと思われただろうな ごめんなさい

その後定番 「killing me softry」 へ

聴いてた印象だと、多分あんまり楽曲とか曲順とか決めてなさそうで
ロバータが次の曲に入る合間に「うーん」て考えて、
おおむろにピアノを弾き始めて、それにバンドのメンバーがついてくるって感じでした。

ソウルミュージックの名曲 「Ain`t no sunshine」 とか 
ビートルズの「come together」 とかカバー曲を
DJのクイックmixのようにサビ行ったら次っと感じで歌い上げてました。

もちろん彼女自身の楽曲もしっとりと歌い上げ それは至福の時間でした。

残念ながら彼女の楽曲で一番好きな「feel like making love」 は無かったのですが・・・
P1010800.jpg

もしサイン会もあったらサインしてもらおうと 思ってこの7インチ持ってたんですが、サイン会はなく残念 (前回のRoy Ayersはバリバリやってたのにもらいそびれたんで 今回は反省もふまえて)


なかでもやばかったのが Danny Hathway との競演 「Back together again」
P1010805.jpg

もともとノリノリのdisco調な曲
多分やってくれるだろーなーと期待しつつ、この曲で、みんなスタンディングで踊らせるのかなーなんて予想していたんですが・・・


かなり裏切られました。


なんとしっとりと歌いあげました。ミドルテンポで。
想像を絶するものでした。本当に昇天もので、彼女自身がこの曲を昇華したすばらしい演奏でした。
たぶん一生であの場でしか聴くことのできないバージョンであったでしょう。
もしレコードあったら、即買いですね。でもライブだからこそって魅力もあるけれど・・
往年の貫禄 大人の演奏をかましてくれました
しかも間をおかずに次の曲(タイトルわかんなかったー)に入って、その曲が終わったかなと思ったら、パラララー パラララー って 「Back together again」 戻る粋な計らい
「ウヒョーって」 もうそれは、DJ心を相当くすぐられました。

ラス曲はBob Marleyの「No woman、No cry」  これもよかった 
ロバータはほとんどサビの部分しか、歌わず(大人の貫禄)
Bassの人が前に出てきて メロディーラインはBassが引っ張る感じ
Bassのスキルもやばかったが ロバータの絡み具合も さじ加減がちょうどいい

これでロバータは、SPに手を引かれ 軽くよたよたしながら 会場を出て行き
残ったバンドのメンバーが「I can't help it」を演奏して おしまい

ホントにすばらしい演奏でした 
値段の高いチケットでしたけど 元は完全にとっちゃいました


音楽ってほんとすばらしいですね
普段の日常のストレスを忘れ、時がたつのを忘れ 幸せな時間をすごせました。
アリガトウ


次に狙っているのは、8月にLeon Wareがくるみたい
P1010809.jpg

Marvineの「I want you」 も ミニーリパートンの「inside is love」 も彼の楽曲
間違いないぜ 


来週末には私のDJも予定しております
詳細はまた改めて 書きたいと思いマッスル 
こうご期待


音楽 さいこー
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。