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spiritual space

百合丘の soul を感じる お店 を紹介

soul2 ++

手前も渋いけど
奥です

soul3+.jpg

なんのお店か不明ですが・・
JBみたいな店主がいるに違いない
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live at cotton club

さて black music クイズの時間 def
以下のジャケで共通するのは?

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わかった人はかなりの通ですね。

「そうです。」

produceに ”Leon Ware” 
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が 関わってるんですねー  なるほど なるほど

で 先日 行ってきました。

 「Leon Ware Live at cotton club」
めちゃくちゃよかったです。
今回のliveを通して、改めて自分の好きな曲に
Leon Wareが絡んでいるのに、驚きと再発見でした。

彼がproduceした楽曲が始まる前には
「自分が何年頃にproduceして、彼は若くてっとか、とか彼女はこんな感じだったよー」って
artist名は明かさずに語りがあって、
「何やってくれるんだろー」って
オーディエンスを期待を持たせつつキーボードがチョロッて音を入れて・・

「Marvine Gaye、Danny Hathway っとか Minnie Reperton Quincy Jones」 って名が挙がって 
オーディエンスが 「わーっ」て盛り上がって、フロアーのテンションがあがる感じでした。

彼がすごいのは その楽曲ごとに歌い方を変えて、
Marvineの「I want you」「afterthe dance」 やMaxwell「sumthin' sumthin'」などは甘く歌い、
Dannyの「I know it's you 」では力づよく歌い、

それぞれartistの歌い方に近い形で歌い上げてました。

特に感動したのが、マイケル「I wanna be where you are」
追悼の意もあっただろうー 
この曲はライブ中盤であったが,オーディエンスに「Everybady standup」って
みんなで腕を組ませて、祈りながら「where you are ? Micheal・・」って歌うんで 
もうたまりませんでした

ライブが終わって改めて考えて見たら、多くのすばらしいartistが亡くなっていて
けど彼の肉声が故人を蘇らせて・・
俺の頭の中には、Marvineの声もDannyの声もMichealの子供の頃の声も聞こえました
涙 涙

新曲も交えながらの彼自身の楽曲「why I came to calfornia」も最高でした。

ラス曲は、Marvine Gaye 「I want you」
ステージから降りてきて、フロアーのお客さん 
女性には手にKissを 男にはこぶしをぶつけ
ファンサービスもばっちり
歌いながら 退場・・

もちろんアンコールにも答えてくれて
「バンドのメンバーは家に帰っちゃったよー」なんていって
solo で ピアノの弾き語り ・・  鳥肌もんでした

最後にサイン会もやってくれたんですが、またレコード持っ行くの忘れちゃって・・・残念
いつも反省してしまいます

彼の新譜を購入しそこにサインしてもらって 一緒に写真まで
DSCF0012_convert_20090824205043.jpg


ごっさんでした 
soul いただきました

とても一人一人のファンを大事にする、いいおっちゃん(69歳)でした


いけなかったひとにLIVE映像チョコッとです
http://www.cottonclubjapan.co.jp/player/090821_leon/


音楽 さいこー
P1010835.jpg
 



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