スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HIPHOP 心のベスト 10 第5位

No compilation , No Bootleg のスタイルにて
めったに買わない コンピ物を先日買ってしまいました。

「何でだって?」

De la ネタの Bob Dourough/Three is magic Number が入っているからね
これ子供のための、童謡みたいな曲でしょ。
それを使っちゃうなんて

Prince Paul 先生 
1055261620_0e5ce2050f[1]

さすが です


そんなとこで
第5位 
Udasoul の元ネタにもなった De la soul の登場 DEF

delasoul3feethighandrisingalbumcover[1]


HIPHOPを聴き始めた当初より、硬派な曲やGangstar RAPよりもネイティブタンよりの
グループが好きでした。
「De la soul」「A Tribe Called Quest」「JungleBrothers」「BrandNubian」 「BlackSheep」
とりあえずネイティブタン関連のアルバムなら間違いないと買いあさってました。

なんでそんなに好きだったのかと 

POPな曲があったり、HIPHouse (死語?)→Jungle Brothersとかね。
ガラージハウス的な曲をサンプリングしてたり、Jazzyな曲であったりと
サウンドにバラエティーがあり、キャッチーな曲が多くて
ミーハ好きな僕としては、そっちの方面にのめりこんで行ったんでしょうね。

中でも特にDela はホントにサウンド的に、かなり豊かで、いつ聴いてもあきません
これは、PrincePaul先生の功績で間違いないでしょう。

1枚目2枚目3枚目ときて、4枚目が出る直前に衝撃がありました。
ここまでずっと共にしてきたPrincePaul先生に別れと告げて、
新しいProducerを迎えたとの噂を耳にしました。

俺的には 当時かなり 「エー 何でーっ」とかなりのショックでした。

しかしそのショックは、4枚目「Stakes is High」を聴いて、一瞬で消えてしまいました。
de-la-soul-stakes-is-high[1]



その新しいProducer とは、みんなが憧れ 尊敬されている今は亡き 

JDilla 先生だったんですね。

j-dilla-donuts[1]



「Stakes is High」を聴いた瞬間 

これはやばいと  めちゃかっこいいじゃんかよ

Prince Paul先生はカラフルなイメージでしたが、対照的にJDilla 先生はかなりDopeで淡色
やっぱりDelaは間違ってないと再認識しました。

ちなみにPrincePaul先生は、Dela にふられて、すねてしまい 
RZA先生とくっついてGravediggazってチームを作って、Dela1枚目のアルバム「Three feat high rising」に対抗して、「Three feet deep 」なんて相当悪そうなアルバムを出してます。(笑)真ん中です。

B000005CEU.01.LZZZZZZZ[1]



そこでJdillaの素晴らしさは私が述べるよりもこのDiscographyを見ていただければ納得だと思います
みんな好きな曲はたいていJdilla 先生の楽曲です。チェックしてみてね↓
http://hameggs.exblog.jp/i35

彼の楽曲で特に好きな曲を1曲だけ 脱線
ネタがIslayBrothers でCommonがRapして、D’angeloが歌って
こんな幸せな曲があっていいのかよ 
↓J Dilla feat Common D`angelo / So far to go



ちょっとJ Dillaの登場に興奮してしまい脱線しましたが、カウントダウンに戻ります。


Delasoulの4枚目のアルバムタイトル曲を 第5位 に




やっぱりカッコいいわー
そんな感じで思い出日記は続きます。

スポンサーサイト

HIPHOP 心のベスト10 第6位

カウントダウンは第6位に入りました。

ここで彼を出してしまうのが大変惜しいのですが、出し惜しみはしません。
もうこの人は大好きすぎて、一度でいいから死ぬまでに生で見たい憧れのひとです。
もしできたら、多分マイケルに会う以上に 興奮してしまうのでは無いでしょうか。


その名は最高のエンターテイナー Biz Markie
3219124_1076595729[1]

このひと真剣に馬鹿をやれる天才だとおもいます。
かっこよく決めるのもいいけど、なんか不器用そうで愛らしく、
そしてみんなに勇気を与えてくれる素敵なひとだと思います。

俺の格言 「HIPHOPとラグビーはデブに勇気を与えてくれる」
その言葉はこの人を見て思いつきました。

何がすごいって、DJができて、RAPができて、下手な歌を真剣に歌えて、
ダンスにHUMAN BeatBoxまでできて、いやーこの人にかなうひとはいないんじゃないかな。

じゃ彼のエンターテイナーぶりを紹介から

Biz Markie / Just a Friend (これも大好きな曲です)のPVから

P1020305.jpg



彼の毎回のコスプレ最高です。
必死に女をくどいて・・「ただの友達よ っ」て うーん 彼らしいです。
真剣にあほな曲を作っちゃうんですね。

ちなみに元曲は、Freddy Scott / Got what I need こちらも名曲です。
↓7インチ only レア?
P1020308.jpg


そして、あほそうな曲ばかりでなく、硬派な曲もJuce Crew お友達 
Big Daddy Kaneとやっちゃいます
/Just rhythmin' with BIZ


まじでかっこいいです。

さらにHuman Beat Boxまで↓


これすごいでしょ のどや頭から音出してます。鼻から声出しながら、口でbeatを刻んで 
世界びっくり人間ショー
PCのスピーカーじゃ彼の声は対応できません。よいスピーカーでぜひ。
マイケルの曲なんかもマイク一本で 


そして彼のパフォーマンスのすごさは、これを見ればわかります

最後までみてね。これは見ものです。
BIZのダンス 最高です。
そして最後のフリースタイルとBeatBoxのあおり 半端無いです
アポロシアター全体を飲み込んじゃってます

Biz Markie / Spring again


もうすごすぎです。
ここまできたら彼のオリジナルですが一応恒例の元ネタは
Robarta Flack & Danny Hathaway / back together again
P1020313.jpg



初めてBIZを知ったのは、彼のDJによるMix Tape 
Biz's Theory of old school R&B Vol#1
このTapeはホント擦り切れるまで聴きました。
1本目がだめになって、次に自分で保存用にダビングしたTapeを聞き
さらに現在はWAVEに変換して、Ipodできいてます。
当時買ったのは今でいうとブート盤みないな、粗悪なダビングされた物でした。
当時は輸入物のMIXTAPEをダビングしたものが出回って、そんなのが普通でしたね。
収録曲が記載されているのですが、リストも印刷の状態がよく読めず、
必死に解読してついに、すべてリストを復元し,さらにアナログをすべて手に入れたときは感動もひとしおでした。

そのTapeの中でDJしながら、RAP ついにはヘタウマな 歌まで披露しちゃう彼にゾッコンでした。


このMIXTapeにも収録の彼自身の楽曲が
心のHIPHOP ベスト10 第6位に入ります。

Biz Markie /Let me turn you on

P1020311.jpg

MacFaden & White Head / Ain’t no Steppin us now 
P1020314.jpg

を下敷きにビズが歌いまくる曲最高にHappyな曲です

今回はLive音源を見つけたのでこちらでどうぞ↓


いかがですか ?
彼はホント音楽馬鹿なんですね
あこがれます。

(太り具合も憧れです 笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。