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MIXCD LAID BACK (GANGSTA LUV) 製作秘話  ②MIXの選曲

LAID BACK (GANGSTA LUV) / UDA$OUL
lAIDBACK JACKET

製作秘話②は、MIXの選曲について書きたいと思います。

今年の2月頃、 Sir.Y.O.K.Oさんから毎週水曜日に渋谷Lamafaで行われているパーティThreepee TimesへのDJ出演のお誘いがありました。
http://threepeetimes.blogspot.jp/2014/02/threepee-times-226-wed-at-lamafa-guest.html←チマタとギャルのオマタを騒がすGANGSTA UDASOULとか紹介されてます(笑)

GangstaRAPのCD音源もだいぶ集まってきたので、CDだけでDJやってみようと思い立ち、直前になんとCDJ2台目を購入。GRAPに良くサンプリングされ(パクられ)るSOUL(Islay Brothers , GAP BAND etc..) を混ぜてセットを組んでみると、これがなかなかいい塩梅に。「こんな感じのMIXってあまりないんじゃないかな。こんなMIX作りたいなぁ」て思ったのが、今回のMIXのきっかけでした。

今まで作ったMIXはSoundCloudにフリーでUPしてたのですが、友人のCASIO45君や一緒にイベントをやっているナンセンスクルーのKumaTheSureshotさん、CICCI君、スマイル君から「ぜひフィジカルやってみた方が良いよ、CDとして残した方が良いよ!」と背中押しの声をもらい、初のMixCD作製まで目標に動き始めました。

ThreepeeTimesでのDJセットを軸に、新宿ユニオンRecordStaionでGのCDを買い漁って、曲を差し替えてたりして、MIX自体は割とスムースに出来上がりました。選曲で意識したのは、マニアックなG音源に、大ネタSOULを盛り込みキャッチーな感じにして、GRAPファン層からSOULファン層までのハートをがっちり掴むことでした。

全体の流れにアクセントを付けたり、曲間のBPMチェンジをスムースに聴こえるようにするために、所々にSKITを入れてみることにしました。SKITは、映画から何かいいフレーズをパク(サンプ)ってみうかなと思い、TSUTAYAへ! 最初はギャングスタ映画(P.I.M.P・Husler物)を色々みて音源を探してみました。ところが、折角面白い会話を盛り込んでも、英語が聞き取れないと分かりずらくなってしまって。「さてどうしようか」「SKITだけ日本語にしてみたらどうかな」「ドライブしながら恋愛ドラマみたいのが混じってきたら面白いかな」なんてイメージが出来てきました。SKITネタ探しのために、TSUTAYAの邦画ラブストーリーコーナーを観まくりました。実はこの作業が一番辛かったです。1日2本ぐらい一気にみても、結局使えるフレーズが1個も無かったなんてことも多々ありました(笑)最終的にホイチョイプロダクションの作品が、ベタベタで良いフレーズが沢山でてきて。MIX途中で出てくるスキットの多くは、「波の数だけ抱きしめて」「私をスキーに連れて行って」からパク(サンプ)りました。私のMIXを聴いた後に映画を観てみるのもオススメです。(元ネタの発見!)そんな感じで今回のMIX構成で一番時間がかかったのは、SKITのサンプル探しでした(笑)

車のエンジン音から始まり、カーステから音楽が聞こえてきて、ドライブに出かけつつラブストーリーが展開される流れになっております。こちらも聴き所となっております。

MIXの流れも完成して、プレスまで考えるとマスタリングは必須だなと。以前のMIXでもお世話になったDJ Oni様にぜひ今回もお願いすることに。。

(続く..)
MIXCD LAID BACK (GANGSTA LUV) 製作秘話  ③マスタリング


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